モーラ全廃棄日記

将棋好きが贈る日々のなにか

最近買った本とか

ご無沙汰しております。

今週の頭に記事一個書こうかなって思っていたんですが、仕事が始まる&少し体調を崩すのWパンチを食らって、ようやく今日になって書く気になったって感じです。

 

 

最近買った… といっても二週間くらい前に買った本の紹介とか。

 

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一冊目。『中村太地の角換わり』。

どうにも最新型の角換わりが知りたかったので。

プロ間で頻出する「74歩型」をはじめとした主要な角換わりの研究手順が惜しげもなく披露されている文句なしの良書です。

基礎を学ぶのであれば、こっちよりも西尾先生の『よくわかる角換わり』の方が良い気がします。ぜひそちらを買いましょう。

要は応用編。

 

 

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二冊目。『三浦の矢倉研究 脇システム編』。

三浦九段(以下みうみう)と言えば序盤の研究家としてよく知られています。

そんなみうみうの書いた「脇システム」。ぶっちゃけ「脇システム」より「▲37銀戦法」の方が今は人気なので、じゃああまり研究されていない方(おそらく)で戦おうかなーとか。

先手矢倉ではこれメインで指せるようになりたいですねー。

 

 

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三冊目。『これからの相矢倉』。

上で「脇システム」やるとかいってたクセに「▲37銀戦法」の勉強します(笑)

といっても後手番ですが。

△45歩と反発する順に的を絞って勉強していこうと思います。

 

また、この二冊に共通する特徴があり、それは電王戦の「GPS新手」「習甦新手」や名人戦の「Ponanza新手」といったコンピュータの新手について触れている点です。トッププロもコンピュータの実力を高く評価してるってことなんでしょうかね。

 

 

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四冊目。「必修! 相振り戦絶対手筋105」。

散々相居飛車系の本を紹介しといて最後に全く別系統のものを出すとかアホかと(笑)

 

ただ、この本、相振りを指す人にはぜひ読んでもらいたい。

相振りで頻出する形が105、なんと105も!(大事なことなので二回言いました)

これさえ読めばもう相振りは怖くない!

それだけの知識が身に付きます!

 

嘘は言ってませんよ?

実際読んだ感想としては、ホントに基礎中の基礎の手筋からかなり応用の利く手筋まで幅広く網羅してるので相振り飛車を指す人はぜひ読んでほしいですね。

 

 

というわけで本の紹介でしたー。

ぶっちゃけ最後だけでも良かったんですが、ついでなんでえーいって感じで。

最近は昼と夜でけっこー気温差あったりするんで僕みたいに風邪ひかないよう気を付けてくださいなー。

ではでは。